描写が細かいので痛そうなのが想像しやすかったです。
現場でゲッツ板谷さんから
「何も考えずに
思いっきりやってください」と
言ってもらえてスゴク楽になりました。

最後は気持ちよく終わりたいと思ってラストシーンで咆えました。
しかしまぁ、卒業式のケンカはあれあけの数の不良集団を前にすると
逃げたもの勝ちみたいな雰囲気になります(笑)。
撮影前ですけど、技斗の先生も
「本気で当てろ!」って
気合を入れてくれました。
あの頃の不良は気持ちがストレートに伝わってくる。
ムカつくのはムカつくし、好きなのは好きって言うみたいな。
ヤッコお写真に気づいてタバコを吸うシーン。
そこもダメオシで、カッコつけてタバコをくわえるけどライターが
つかないことにしたんです。
小道具さんに火がつかないようにしてもらって。
「タバコまでオレを裏切るか!」みたいな(笑)。
今回「ワルボロ」をやらせてもらって、今までのドラマでついた
イメージをいい意味で裏切れたかなと。。
「ワルボロ」にであってから気を張らず芝居ができるようになりました。
