ゲッツ板谷の自伝的小説をリアルに
再現した「ワルボロ」。
中学生男子のいか臭くてアツ苦しい日常を描いた
泥臭く、しかしどこかしら輝きを持つ若さが炸裂する・・・
そんな青春グラフィティー!
「週間ヤングジャンプ連載中」。


★ Welcome to 映画「ワルボロ」情報 Blog!
このブログでは映画「ワルボロ」に関する情報をお届けします。
「ワルボロ」の画像や動画、壁紙等の情報もお伝えしていきます。

「ワルボロ」についてをGoogleやYahooで調べても
情報量が多すぎて知りたい情報を得ることが出来ない
ということも多々あります。
そこでこのブログでは、「ワルボロ」に関する情報を

にまとめ「ワルボロ」に関する情報を
わかりやすくお届けしていきたいと思います。

ワルボロ映画化
ワルボロ ストーリー
ワルボロ 原作
ワルボロ キャスト/出演者
テーマ曲 クロマニヨンズ
コラム ワルボロ


青春小説の傑作が映画化! アツくて純な男たちが駆け抜ける!
That's 男気!

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[ワルボロ] 9/8(土)全国ロードショー
あらすじ/ストーリー
勉強一筋だった中学3年生のガリ勉コーちゃん。
授業中に絡んできた幼馴染かつヤンキーのヤッコに
頭突きをくらい、クラクラしながらも反撃。
フラフラになりながらもヤッコを玉砕さいたコーちゃんは
ヤンキーに転身する。
原作/ゲッツ板谷 監督/隅田靖 出演/松田翔太 新垣結衣
福士誠治 木村了 城田優 古畑勝隆 途中慎吾
 

ワルボロ-不良の質!?

ワルボロ」の時代背景は1980年代。
コーちゃんは中学3年生。
15歳とすると今は35歳くらいになるのでしょうか。

今回仲村トオル氏が松田翔太クンの叔父さん(ヤクザ)役で
登場しますが、
仲村トオル氏といえばやはり「BE-BOP HIGH SCHOOL」でしょうか。
「BE-BOP HIGH SCHOOL」はヤングマガシン連載で。・・それって丁度
1980年代ですね(笑)。仲村トオル氏も自身が演じた仲間トオルを
思い出して懐かしく思ったんじゃないでしょうか?

'80年代の不良マンガ(不良って言葉自体死語に近いかな)といえば
BE-BOP HIGH SCHOOL」とか
あと「ろくでなしブルース」とか。
ロングセラーが多かったですね。
ちょっとカラーは違うけど、同年代の背景を描いたのに
ナニワ友アレ」(ヤンマガ連載中)もありますね。

「ワルボロ」を今の中高生が見ると違和感を感じるでしょうね。
だって、あんな髪型したり、あんな制服着てる人いませんもん(笑)。

コーちゃんと同じ’80年代を過ごした筆者だからこそ
違和感なく最初から共感できたのかもしれません。

コーちゃんのヤクザ叔父さんに仲村トオル氏が出演してますが、
こえはこれでいいとして、ゲッツ板谷さんが本人登場しても
よかったんじゃないですかね。
だってヤンジャンの原作見たら、、、板谷さんそのものすよ(笑)。

不良とかケンカを正当化するつもりはないけど、
「ワルボロ」はイヤらしさがなくていいですよ。
TVドラマの「LIFE」観てますけど、ヤンキーの質も違うし、
なんだか女の方が強いんですよね。
男を道具のように使って。
コーちゃんたちみたいに男が女を守る!
なんて概念はないような気がして・・・。

さてさて、「ワルボロ」はまだヤンジャン連載中です。
映画とはストーリーの展開がやっや異なりますが、
いまやコーちゃんはすっかり’男’です。
強敵につぐ強敵が現れ、息つくひまもないコーちゃん。
今後どうなるのか。
ヤンジャン連載中の「ワルボロ」も目が離せません。

「ワルボロ」舞台あいさつ

ゲッツ板谷氏の自伝的小説を映画化した
ワルボロ」。

いよいよ9/8日に公開され、
東京・新宿の映画館バルト9で
主演の松田翔太クンや新垣結衣クンらが
舞台あいさつに登場しました。

新垣結衣クンのコメント。
「男の子たちが本当に仲がよくて・・・
一歩引いて見ていました」と。
なんだか清純な“マドンナ”ぶりを。
でも実際そうでしょう。
新垣結衣クン以外、みんな’ヤロウ’ですからね。
しかもみんなゴツめというか、、長身の。。
181cmある松田翔太クンが全然フツーに見えるほど
まわりのキャストも長身ぞろい。


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ワルボロ」は

80年代の東京・立川が舞台。
優等生だった中学3年生のコーちゃん(松田翔太)が
あこがれの女の子・山田(新垣結衣)の前で
幼なじみで不良になっていたヤッコ(福士誠治)と
授業中に大げんかに。
ヤッコとの対戦でふっきれたコーちゃんは、
新しい仲間たちとけんかに明け暮れる
学園生活を送るという青春・・・
すこしバイオレント物語。

「週刊ヤングジャンプ」でマンガも連載される人気作。
映画では、松田翔太クンや
ミュージカル「テニスの王子様」
の手塚役でブレークした城田優クンらイケメンが
短ランにボンタン、オールバックという
80年代の不良姿で登場。


映画初主演の松田翔太クンのコメント。
やりたいことをやろうぜ

と仲間で話し合って撮影に臨んだんです。
暗いニュースも多いけど
この映画を見て明るくなってください」と。

80年代が舞台なので今の10代の若者が見ると、
「イマドキいねぇーよ、こんなダセーの!」と
思うかもしれません。
ごくせんなんかに出てくる男の子は
イケメンな上にオシャレですからね。
でも、80年代て、実際こんなカッコウだったんです。
ビーバップハイスクールや、ろくでなしブルースと
同じ時代背景ですね。
30〜40歳の方は共感できるんじゃないですかね。

とはいえ、10代の方が見てもオモシロイですよ。
なんか フッきれます。
是非ごらんください。

⇒「ワルボロ」予告はコチラ
(はじめスコシCMがはいります)

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映画「HERO」も。
「ワルボロ」と同じ9/8にロードショー。
もうご存知でしょうけど簡単に紹介しますね。

【 ストーリー 】

6年ぶりに虹ヶ浦から東京地検・城西支部に
異動となった検事・久利生公平(木村拓哉)
早速、芝山が起訴した傷害致死事件の裁判を任されることに。
早期に決着がつくと思われていたが、
容疑者が一転無罪を主張するという予想外の事態に。
その容疑者を刑事事件無罪獲得数日本一の
敏腕弁護士・蒲生一臣が弁護。
冷静な法廷戦術で久利生を追い詰める。
やがてこの事件。
久利生が山口県・虹ヶ浦支部赴任時に
大きな因縁がある代議士・花岡練三郎の
贈収賄事件の鍵を握っていることを知る。
久利生と雨宮は事件の真相を知るため
韓国・釜山へ飛び、韓国の検事カン・ミンウ
協力を得ながら調査を進める。

久利生公平 - 木村拓哉

雨宮舞子 - 松たか子
中村美鈴 - 大塚寧々
芝山貢 - 阿部寛
カン・ミンウ - イ・ビョンホン

松田翔太のイメージ

ワルボロ」。

コーちゃんを演じる松田翔太クン。

某メディアによる松田翔太クンのイメージ調査をした際のもようです。
結果、BEST5は ↓ のとおり。

1位 クール
2位 美少年
3位 男の中の男・硬派
4位 まじめ
5位 シャイ


ワルボロ」試写会を見た女性の松田翔太クンについての
コメント集です。

*松田翔太といえば●●● とイメージ中心のコメントです。

男性はとばしてください。
松田翔太ベタボレのコメントですから、
男性が見てもつまらんだけです^^;

松田翔太といえば「かっこいい!!」
めっちゃかっこいい!! 
今までの役とは全然違っていてびっくり。
強いなぁーと思った。

松田翔太といえば「ジェントル」。
男らしくてかっこよかった! 
今までは、おっとりというか、大人っぽいイメージだった。


松田翔太といえば「クールで真面目」。
今までのクールで口数の少ない役とは違ってかっこよかった。
今回は熱く喜怒哀楽を表現していて新境地が開けていたように思う。


松田翔太といえば「けっこうおちゃめで最高にかっこいい」。
クールな役や、女好きな役などいろんな翔太クンを見てきたが、
この映画での翔ちゃんは今までの中で一番熱かった。
ますます大好きになりました。

松田翔太といえば「クール」。
熱血で力強い場面や表情が印象的。
ただクールなだけのイメージではなく、男らしく、
力強い面も表現されていました。
個性的な役を今後も期待。


松田翔太といえば「出来る男」、「不思議くん」。
青春バカな映画って感じで、前半からずっと笑いが
止まりませんでした。
今までの翔太くんはさわやか系の中に少し悪さがあった。
今回はパワー全開で。
今までとは違った一面を見せてくれた。
サイコーにドキドキした。
友達にオススメできる作品です。


松田翔太といえば「クール」。
すごい無理してる感じの翔太くんの演技がよかった。
「花より男子」とは真逆のイメージ。
ツッパリ姿もカッコいい!


松田翔太といえば「やっぱりスタイルがいい!」。
リーゼントがすっごく似合ってました!!


松田翔太といえば「仲間に欲しい熱い奴」。
笑って泣いて殴って負けて。
でもそんな松田翔太に今まで以上に惚れました!!


松田翔太といえば「スマート(体格&知的)」。
仲間のために何度でも立ち上がる姿。
サイコーにかっこよかった。

という感じです。
ワルボロ」は松田翔太クンの今までのイメージを
払拭する作品です。
是非観賞してください。

松田翔太コメント

原作は3時間ほどで一気に読みました。
描写が細かいので痛そうなのが想像しやすかったです。
現場でゲッツ板谷さんから
何も考えずに
思いっきりやってください
」と

言ってもらえてスゴク楽になりました。

matsu.bmp

最後は気持ちよく終わりたいと思ってラストシーンで咆えました。
しかしまぁ、卒業式のケンカはあれあけの数の不良集団を前にすると
逃げたもの勝ちみたいな雰囲気になります(笑)。

撮影前ですけど、技斗の先生も
本気で当てろ!」って

気合を入れてくれました。
あの頃の不良は気持ちがストレートに伝わってくる。
ムカつくのはムカつくし、好きなのは好きって言うみたいな。


ヤッコお写真に気づいてタバコを吸うシーン。
そこもダメオシで、カッコつけてタバコをくわえるけどライターが
つかないことにしたんです。
小道具さんに火がつかないようにしてもらって。
「タバコまでオレを裏切るか!」みたいな(笑)


今回「ワルボロ」をやらせてもらって、今までのドラマでついた
イメージをいい意味で裏切れたかなと。。
「ワルボロ」にであってから気を張らず芝居ができるようになりました。

ゲッツ板谷氏コメント

松田翔太クン、
とにかくアドリブがきくんです

オレが好きなシーンも
ポイントになる演技は後で聞いたら全部そうだと言うから
驚きでした。
最後は全部松田翔太クンに呑まれちゃったな、と。

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母親の見舞いに行った病院。
鏡にケンカでボロボロな姿が一瞬映るときの表情も
「オレ、一体何やってるんだよ」って感じがよく出ている。
映画のラストのシーンで松田翔太クンが思いっきり咆えるシーン。
これって松田翔太クンが提案して加えられたんだってね。


背景の時代には今みたいにコンビニとかファミコンもないし、
遊ぶことといったらケンカぐらいしかなかったんですよね(笑)。

山田(新垣結衣)に告白するシーン。
「ああ、やっぱカワイイなぁ〜」って一言入れたり、
生徒手帳の中のヤッコの写真に気づいた後タバコを吸うところもまたいい!

松田翔太クンは細かい!(笑)
スゴイ役者だわ。
自分が中心になって「この映画、絶対成功あせてやるぞ!」
って気持ちが観てる側にもづごく伝わってくる。
松田翔太クンはこれまで「花より男子」とか
「ライアーゲーム」に出演しているけど「ワルボロ」が一番
合ってる気がするね。
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